エアコンの効きが悪いときはどうする?

エアコンをつけてもイマイチ部屋が涼しくならない、効きが悪いかも、そう感じたら、エアコンの効きを悪くしている要素が無いか確認してみて欲しいポイントがあります。

  1. フィルターの清掃
    当然ですが、室内機のフィルタにホコリがたまっていればエアコンの効き目に影響します。 簡単に取り外しができる手前についてるフィルタは取扱説明書に従い、しっかり掃除しましょう。

    水洗いができる場合は天気の良い日にやってみましょう。ただし内部のホコリは素人がやらないほうが無難です。内部清掃用のスプレーも市販されていますが、フィンを傷めてしまう場合があるので慎重に。

    フィルタの清掃をするだけでかなり効き目が違ってくる場合があります。

  2. 室外機の環境を確認
    室外機は雨風にさらされてもある程度は大丈夫なものですが、直射日光、通気の悪さであまりにも熱くなると機能が落ちてしまいます。

    ※風通し
    室外機の周囲に植木や洗濯物等通気を妨げるものがおいてあればどかしましょう。

    ※日当たり
    直射日光が当たっていませんか?夏でなくてもかなりの高温になってしまいます。
    よしずを利用したり、専用の遮熱テント等も検討できます。

    ※打ち水
    昔ながらの方法ですが、上から少し水をかけて温度を下げます。

  3. 室内の空気の循環
    冷気は足元にたまり、暖気は天井付近にたまります。
    空気が循環することで室内の温度が適正になり、エアコンの節電にもなります。

    扇風機やサーキュレーターなどを利用して、空気が循環するような工夫もエアコンの効きに関係してきます。

こういったことを試してみても、効きが悪い、おかしな音がするなどの場合、故障しているか、故障しそうな可能性大。そのまま運転し続けると、故障がひどくなり、かえって高くつく場合もあります。

早急にメーカーの修理窓口に相談してください。

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